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肩こり関連の用語説明
 

●自律神経

 自律神経とは、書いて字のごとく、自分で律する神経であり、自分で動きを早めたり、遅くしたりが出来ない神経です。内臓は、自律神経にほどんどが支配されています。
  例えば、自分の意志で、心臓の動きが早められないのは、心臓が自律神経によって支配されているからです。

 自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。お互いにバランスをとりあって身体をコントロールしています。

 

●交感神経

 交感神経を、車に例えると、アクセルです。

 外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつで、副交感神経と相反する作用をもちます。生体内の内臓の動きやホルモンなどを制御している。
  また、 交感神経が緊張した状態は、インスリン作用がブロックされ高血糖になることがある。また神経が興奮しているために、不眠などになりやすくなる。

 

●副交感神経

 副交感神経を、車に例えると、ブレーキです。

 外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつで交感神経と相反する作用をもちます。生体内の内臓の動きやホルモンなどを制御している。
  副交感神経が興奮した状態は、リラックスした状態を指し、胃液や唾液の分泌は高まります。夜、リラックスをし、自然に眠くなるのは副交感神経が活発に働くからです。